横断幕の仕立て方法について

横断幕を注文したら、仕立て方法はどうしますか?と聞かれることがあります。

すべてオーダーメイドの横断幕を注文したら、仕立てはどうするかまで決めておかなければなりません。

横断幕の仕立てと、補強方法にはどんなものがあるのでしょう。

●横断幕の定番仕立てとは

これは定番の仕立てだというのが、ハトメ加工です。

横断幕はフェンスや壁面に固定させておくのが主ですから、横断幕の各所に穴を開け、金属を付けます。

紐を通しても穴が広がったりしないために付けられます。

ハトメはプラスチック製やアルミだと破損しやすく、真ちゅう製が丈夫だと言われています。

●耐久性やデザイン性を重視するなら

さらに耐久性を高める横断幕にするなら、ハトメに対して裏と表にレザーを縫い付ける仕立てもあります。

屋外で設置する場合、風が強い日に強く引っ張られることがあっても破損しにくいものです。

また、横断幕いっぱいにデザインがしてあって、レザーを見せたくない場合は、裏面のみにレザーを縫い付ける方法もあります。

●ハトメの個数も増減可能

完全オーダーメイドの横断幕なら、ハトメの個数も決めることができます。

しっかり取り付けたいのならハトメの数を多くしたり、取り付けたり外したりが比較的多いのであれば、ハトメを少なくした方が便利ですよね。

オーダーメイドなら用途に応じて対応してもらえるので、納期までに時間があるのならオーダーメイドにした方が良いでしょう。

ちなみに横断幕制作の激安専門店 【MAKUSHOP】なら最短5営業日で出荷が可能となっています。

横断幕を使用する日から逆算し、注文するまでどの程度余裕があるのか把握しておきましょう。

長い間使うのであれば、やはりオーダーメイドがおすすめです。