クリニックでの医療脱毛やエステサロンでの脱毛メニューに、ハイジニーナ脱毛というものがあります。

ハイジニーナ脱毛というのは、VIOの部分の毛を全て無くすことを言います。

最近では一般の人たちもこの脱毛を受けるようになっています。

ハイジニーナ脱毛のメリット、デメリットをまとめました。

《ハイジニーナ脱毛のメリットとは》

ハイジニーナ脱毛をしてVIOをツルツルにするメリットは、まずデリケートゾーンの衛生面です。

毛がないと蒸れませんし、下着の通気性がアップします。

雑菌の繁殖も抑えられ、生理の時のかゆみやいやなニオイも改善されます。

もう一つは、大胆なデザインの下着や水着を着る時にムダ毛のはみ出しを気にする必要がないことです。

そして3つ目は、自己処理による肌トラブルから解放されます。

今までカミソリなどで自己処理していた人がほとんどですが、肌荒れや黒ずみ、埋没毛などに悩まされていましたが、ハイジニーナ脱毛をすることでそういったトラブルに悩むことが無くなるのです。

《ハイジニーナ脱毛のデメリットは》

ではハイジニーナ脱毛のデメリットについて見ていきましょう。

医療脱毛にしても、エステサロンでの脱毛にしても、デリケートゾーンの脱毛ですから施術を受ける時に恥ずかしいということがあります。

そして、VIOの脱毛は他の部位よりも痛みが強いことがデメリットとも言えるでしょう。

毛は太いのに皮膚は薄い、そして色素沈着もしているため、痛みが強いのです。

《よく検討して決めましょう》

医療脱毛でハイジニーナ脱毛をすると、ほぼ毛が無い状態になります。

もし元に戻したいと思っても戻せませんのでよく検討してから決めるようにしましょう。